革新は次の時代の本業へ
大企業を対象として「社内外の壁を越えて新たな価値・事業創出に取り組んでいる優れた事例」を表彰する制度「TMIP Innovation Award」。
近年、大企業における新規事業・イノベーション創出が重要な経営課題となる中、
TMIPは本アワードを通じて新規事業担当者が取り組む事業およびイノベーションマネジメントの努力に寄り添いながら、
大企業がオープンに新規事業に挑戦する社会を目指します。
次なる本業足りえる、市場性や革新性、社会インパクトとともに、事業創出マネジメントの仕組みや工夫も紹介していくことで、
大企業においてチャレンジしている方へのヒントを提示します。
- 応募期間
- 8.29thu~10.11fri
- 最終選考当日
- 12.4wed16:00 - 18:30
FEATURE
TMIP Innovation Awardの3つの特徴
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1
立ち上げた
新規事業を表彰アイデアを競うピッチコンテストではありません。大企業において、過去5年間(2019~2023)に立ち上がった自社の事業または新規事業として設立した新会社の事業を表彰します。
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2
「次なる本業になり得るか」
を評価既存事業とは異なる事業領域か?グローバルな市場規模があるか?革新性はあるか?そして、社会課題に解決に資するか?「大企業起点の新規事業」だからこそ、次の時代の本業となるポテンシャルを評価します。
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3
社内の仕組みや工夫に
ついても発信社内の意思決定やプロセス、人事制度、イノベーション文化の醸成など、事業創出を後押しするマネジメント上の仕組みや工夫を取り上げ、発信します。
JUDGE
審査員
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特別
審査員入山 章栄
早稲田大学大学院経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール 教授慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年 米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.(博士号)取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019年より教授。専門は経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。 -
守屋 実
新規事業家ミスミに入社後、新市場開発室でメディカル事業の立ち上げに従事。2002年に新規事業の専門会社エムアウトをミスミ創業オーナーの田口氏とともに創業、複数事業の立ち上げおよび売却を実施。2010年に守屋実事務所を設立。新規事業家としてラクスル、ケアプロの創業に副社長として参画し、2018年にブティックス、ラクスルが2か月連続上場。博報堂、JAXAなどのアドバイザー、東京医科歯科大学客員教授、内閣府有識者委員などを歴任。近著に『新規事業を必ず生み出す経営(日本経営合理化協会)』、『起業は意志が10割(講談社)』、『DXスタートアップ革命(日本経済新聞出版)』、『新しい一歩を踏み出そう! (ダイヤモンド社)』など。 -
藤本 あゆみ
一般社団法人スタートアップ
エコシステム協会 代表理事
President, Startup Ecosystem
Association Japan文部科学省
アントレプレナーシップ推進大使内閣府 規制改革推進会議
スタートアップ・投資
ワーキンググループ専門委員2002年キャリアデザインセンター入社、2007年4月グーグルに転職し、人材業界担当統括部長を歴任。「Women Will Project」のパートナー担当を経て、同社退社後2016年5月、一般社団法人at Will Workを設立。その後株式会社お金のデザインを経てPlug and Play Japan株式会社にてマーケティング/PRを統括。2022年3月に一般社団法人スタートアップエコシステム協会を設立、代表理事に就任。米国ミネルバ認定講師。文部科学省アントレプレナーシップ推進大使、内閣府規制改革推進会議スタートアップ・投資ワーキンググループ専門委員。 -
松井 健
日経BP 日経ビジネス発行人1994年筑波大学卒、日本経済新聞社に入社。ビジネス・企業の領域を一貫して取材・編集。自動車、IT、通信・放送、電機、重電・機械、スタートアップ・中堅中小企業など担当。日経産業新聞編集長などを経て、2024年4月から日経ビジネスなど経営誌の発行人などを担う経営メディアユニット長
PRIZE
賞 / 副賞
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1事業
- 副賞
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TMIP事務局による
事業伴走支援【6か月】
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2事業
- 副賞
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TMIP事務局による
事業伴走支援【3か月】
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1事業
- 副賞
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日経ビジネスで事業概要を紹介
(記事体広告1ページ)
※2月掲載予定
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1事業
- 副賞
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三菱地所ワーケーション施設
6施設のうち1施設の1日利用権
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最終選考対象者全事業
- 副賞
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- TMIP Innovation Award受賞事業発表プレスリリース掲載
- 日経ビジネスで受賞事業を発表(記事体広告1ページ)※2月掲載予定
- 各事業受賞レポート制作/TMIPウェブ掲出
- 表彰盾
SCHEDULE
スケジュール
ENTRY
応募
TMIP Innovation Award2024 概要紹介
応募資格
大企業において、過去5年間(2019~2023)に
立ち上がった自社の事業
または新規事業
として設立した新会社の事業
TMIP Innovation Award 2024パートナー
TMIP Innovation Award 2023Interview
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「再生パソコンマーケットの創出」が、地球と障がい者雇用の未来をひらく──第1回「TMIP Innovation Award」優秀賞:株式会社ポンデテック
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「大義」と「協調」が、新規事業を加速させる──第1回「TMIP Innovation Award」優秀賞:株式会社T2
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テクノロジーで「労働力不足×インフラの老朽化」の課題解決に向き合う──第1回「TMIP Innovation Award」優秀賞:CalTa株式会社
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音を「感じる」喜びを、すべての人に── 第1回「TMIP Innovation Award」優秀賞:富士通株式会社『Ontenna』
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当事者「だからこそ」の思い込みを捨て、真にユーザーに寄り添うサービスを生み出す──第1回「TMIP Innovation Award」最優秀賞:京セラ株式会社『matoil』